平成29年度ものづくり補助金の事前予告がありました

平成29年度ものづくり補助金の公募の事前予告がありました

中小企業庁より、平成29年度補正予算によるものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)の公募の事前予告がありました。その中で、補助対象事業の区分、補助上限額、補助率などの概要が示されていますが、次のように前回までとかなり変わっています。

 

1.一般型(補助上限1千万円)の補助率が2分の1に削減
本補助金の創設以来ずっと維持されていた補助率3分の2が、2分の1に削減されます。例えば、1500万円の設備投資に対して、これまでは1000万円補助されていたものが750万円に削減されます。
なお、経営革新計画又は先端設備等導入計画(仮称;詳細不明)の認定を取得できた場合のみ補助率が3分の2にアップされるようです。
2.補助上限3千万円の区分が廃止
平成27年度補正予算時より新設され、「高度生産性向上型」、「第4次産業革命型」などと呼ばれていた補助上限3千万円の区分が廃止されます。
3.企業間データ活用型の新設
複数企業で連携して申請する「企業間データ活用型」という区分が新設されます。事業の詳細は不明ですが、この区分によれば補助率は3分の2で、補助上限額が1社あたり200万円平均でアップされるようです。

 

2月中には公募が開始されると思いますので、ご申請をお考えの方はお早めにご相談下さい。
(2018年1月14日)

 

関連トピックス:平成29年度ものづくり補助金の公募が始まりました

 

トップページへ

問合せ


 お問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ


     アルソス行政書士事務所

     TEL06-6753-9005

       *無料相談対応中

HOME サービス内容 事例紹介 事務所概要 プロフィール 料金案内 メール問合せ